- 2010年10月16日 22:03
- ベランダガーデニング
ロザリアンの皆様のブログでは、秋バラの開花が続々と告げられている今日この頃。
我が家も例に漏れず・・・といっても、つぼみの絶対数が少ないので、そこまで秋バラの季節を感じることはできないのですが、チマチマと咲いてくれています。
今日はそのなかから、挿し木苗の、カメレオンを。
摘蕾してるのですが、次々蕾をあげてくれるので、咲かせてみました。
やっぱり、まだまだ幼い感じで、花びらの数も少ないですね。
でも、黄色・アイボリー・グリーンな感じの花色はすでに健在です!
もっと株が育ってくれることを願って、花を切って部屋に飾りました。
我が家にお迎えしたときについていた花。
赤いのはジプシーキュリオサです。
これぐらいぎっしりつまった花をつけてくれるのはいつだろうか~。
某所で盛んに行われている苗の物々交換。
そこで、ミニバラを里子に出して、ステビアとこのバジルを頂きました。
なんでも、新種開発中のバジルで、"ローズバジル"というのだそうです。
まだ安定した品種ではないので市場にはないらしく、実生苗も先祖がえりが目立つのだとか。
バジルはもともと種が不安定なところがあるということで、種を収穫して翌年撒くにしても、種からしっかりバジルの香りがするものを選ぶ人もいるのだと聞きますから、品種を安定させるのは難しいかもしれませんね。
このローズバジルは、譲ってくださった方が曰くところによれば、ホーリーバジル(トゥルシー)が交配親になっているそうで、バジルティをお勧めしていただきました。
トゥルシーって、お茶として流通してますね。
そして、インドのヒンドゥー教では、クリシュナとヴィシュヌにささげられた神聖なハーブとされていて、天国の扉をあけてくれるハーブとして亡くなった人の胸元に葉を置く習慣があるとか。
さらには、インドで古代から現代に続く伝承医学のアーユルヴェーダでは、とっても重要な薬草とされているそうです。
ホワイトセージはインディアン、ホーリーバジルはインドのアーユルヴェーダ。
バジルは、いろんなところで愛されているんですねぇ・・・。
アーユルヴェーダの経典には、ホーリーバジルの葉っぱが、オゾンを沢山発生させて空気を浄化して、インターフェロンを誘発させるために、自己免疫力を高めるのだとか!
もし、新品種として安定していない苗だとしても、十分ハーブティなどで楽しませてくれそうです♪
ホーリーバジル(Tulsi)
- Krishna Tulsi(クリシュナトゥルシー)
全体的に赤紫色。
熱帯向きなので日本では栽培が難しく流通していない。 - Rama Tulsi(ラマトゥルシー)
日本で最も流通しているホーリーバジル。
緑の葉に紫の花をつける。 - Vana Tulsi(バナトゥルシー)
濃い緑の葉に白い花をつける。
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